盗撮と迷惑防止条例
最近では盗撮被害の深刻化を受けて、全国の自治体で
迷惑防止条例で盗撮を禁じていますが、実際におきた
事件では法のほころびが露呈しています。
迷惑防止条例の多くは公共の場所での盗撮を禁じてい
るのですが、実際に発生した事案では場所のくくりにより
立件できないケースが数多く発生しています。
迷惑防止条例以外にも軽犯法や、盗撮に付随して行う
その他の犯罪で対処しようとしていますが、それにも
無理が生じている実態があるのです。
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